手動芝刈り機ジョイフルモア―JH-250で芝生と向き合う日々

芝生の管理

庭の芝を見て、
「あー、また伸びてるな…」
ってつぶやくのが、週末のルーティンになってます。

使ってる芝刈り機は、ジョイフルモアー JH-250。
手動の芝刈り機です。

使っているジョイフルモアーJH-250の画像

この芝刈り機を使ってもう約14年。
買った当初は
「手動ってどうなんだろう?」
って半信半疑だったけど、今ではすっかり相棒です。

シャッシャッと刈る音が軽快で、芝との距離が近い。
「今、刈ってるな」
っていう感触が、手に伝わってくる。
夕方の庭で、ひとり黙々と押してると、なんだか落ち着きます。

もちろん、楽ではないですけどね。
芝がちょっと伸びてると重くなるし、湿ってると刃が詰まる。
腕も足もパンパンになるし、汗もかく。

でも、刈り終わった後の庭を見ると、
「よし、今日もやったぞ」っていう気持ちになる。
誰かに見せるためじゃなくて、自分のためにやってるんだなって、改めて思います。

ジョイフルモアー JH-250のレビュー

14年使ってみての感想ですが、正直、ちょっと重いです。
特に芝が伸びてるときや湿ってるときは、押すのに力がいります。
でも、その分「芝刈りしてる感」があるというか、作業してる実感があるのは好きです。

刃は一度も研いでいません
それでも、まだまだ切れ味は健在。
毎回使用後にKURE556を刃に塗ってメンテナンスしてるのが効いてるのかもしれません。

リールのカバー草の受け箱壊れてます
でも、現役です。
壊れてても使えるって、なんか頼もしいですよね。

ちょっと浮気したいけど、、、

最近は、電動芝刈り機もちょっと気になっています。
マキタのバッテリー式とか、便利そうだなって。

でも、今はまだJH-250でがんばってます。
この芝刈り機と一緒に、庭との時間を積み重ねていきたいな。
14年使ってきたからこそ、まだまだこの相棒とやれる気がしてます♪

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