お盆休みが終わって、久しぶりに庭に出た。
毎朝30分、出勤前に草取りをするのが日課になっているけれど、休み中は完全にサボっていた。
暑かったし、やる気もなかったし。。。
で、今朝。
庭に出た瞬間、思った。
「あ、これは…やばい。」
芝生エリアの端っこからスギナが顔を出し、ヒメシバも堂々と葉を広げ、
見たことのない雑草も混ざっている。
「お盆休み、満喫させてもらいました!」
って感じで、みんな元気に育ってる。
毎日草取りしてると、だいたいの草の動きは読めるようになる。
でも、数日空けただけで、庭の様子はまるで別世界。
雑草って、ほんとに油断するとすぐ調子に乗る。
草たちの声が聞こえた気がした。
「待ってたよ」
「おまえが休んでる間、俺たち伸び放題だったんだ」
「さあ、抜けるもんなら抜いてみな😎」
…なんだこの雑草たちの団結力は。。。
軍手をはめて、草取り鎌を手に、無言で抜き始める。
出勤前の30分。
限られた時間の中で、どこまでやれるか。
汗は出るし、蚊は来るし、蜘蛛の巣は張っているし。
でも、やるしかない。
草取りって、地味だけど奥が深い。
根っこが浅いやつはスッと抜けるけど、深いやつは「絶対抜かせない」という意志を感じる。
抜いた瞬間に「勝った」と思うけど、翌日にはまた同じ場所に生えてる。
あれはもう、庭との心理戦だと思ってる。
今日は、芝の端っこだけしか手をつけられなかった。
でも、久しぶりに草取りをして、ちょっとだけ庭が整った気がする。
そして何より、「やった感」がある。
正直、毎朝の草取りは面倒。
好きじゃない。
でも、やらないともっと面倒になる。
だから、やる。
それだけのこと。
📝 今日の感想
・雑草って、成長力がすごい。
・そして私は、草取りで鍛えられている。
・お盆休み明けの庭は、雑草たちの逆襲に注意。
コメント