今日は庭仕事の中でも、なかなか骨の折れる作業「サッチング」と「目土入れ」、そして「芝キープエース散布」に挑戦しました。
いや〜、指にマメができるとは思ってなかった……。
🧹サッチング、竹ぼうきで延々と
まずはサッチング。
金属製のレーキがないので、竹ぼうきで代用。
これがまた、地味にキツい。
「まあ、適当に終わらせればいいか」と思っていたら、よく見るとまだまだサッチが残ってる。
調べてみたら、1平方メートルあたり10〜20分かかるって書いてあって、愕然。
延々と竹ぼうきでゴシゴシ。
気づけば指にマメが3つ。これはもう、庭仕事というより修行。
🪣目土は庭の“あの土”を再利用
サッチングで心が折れたので、今日は庭の一部だけ目土作業に変更。
処理しきれていない雑草を抜きます。
写真のような治具を使うと楽に抜ける。
目土として使ったのは、以前庭から掘り起こされた土。
庭の隅で山になっていた“処分できない土”をふるいにかけて、黒いゴミ袋に入れて2週間放置して種を死滅させたやつ。
これをスコップで芝の黄色い部分や土が見えてるところにかけて、
古びた箒でなじませて、足で踏んで、最後に水をかけて終了。
なんだかんだで、再利用できる土ってありがたい。
💧芝キープエース、初めての散布
最後に、雑草が生い茂っている芝生の部分に芝キープエース液剤をスプレー。
雑草の処理が終わったら、この場所も後日目土を入れます。
で、水は1,125ml、薬剤は100倍希釈で11.25ml。
ただ、使ったスプレイヤーがストレートタイプだったので、ちゃんと散布できたかちょっと不安。
次回はもう少し細かく霧状にできるタイプを購入検討。
🧠今日の教訓
- サッチングは想像以上に時間がかかる。
- 土の再利用は意外と使える。
- スプレイヤーの種類は大事。
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