芝生の草取り|シロツメクサ(クローバー)の正しい抜き方とコツ

シロツメクサの写真 芝生の管理

みなさんこんにちは。

ついこの前まで「寒い寒い」と言っていた気がするのに、気づけば汗ばむ陽気。
歳を取ると時間の流れが早く感じると言いますが、本当にその通りですね。

そして、この季節になると始まるのが——
芝生と雑草の終わりなき戦い。

朝、シャッターを開けて気持ちのいい日差しとともに目に入る庭。
…そこに広がるのは、芝生というより雑草優勢のフィールド

今日はそんな我が家の庭でも、特に厄介な存在、
シロツメクサ(クローバー)に狙いを定めて草取りをしました。

シロツメクサの写真

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芝生に広がるシロツメクサ問題

シロツメクサといえば、春に白い花を咲かせる可愛らしい植物
子どもが花冠を作ったりして、見ている分には微笑ましい存在です。

しかし芝生管理という視点で見ると話は別。

我が家では芝生の一角、
約3㎡ほどが完全にシロツメクサの密集地帯になっていました。

  • 芝生の成長を邪魔する
  • 横に這って勢力を拡大する
  • 表面だけ抜いてもすぐ復活する

……なかなかの強敵です。

それでも「そのうち何とかしよう」と放置してきた結果、
見事に増殖。
これはもう、腰を据えて抜くしかないと覚悟を決めました。

草抜きフォークで挑戦|でもクローバーは甘くない

私が普段使っているのは「草抜きフォーク」

草取り治具の画像

正直に言うと、
買った当初は使いこなせず、長いこと物置で眠っていました。

ですが、ある時コツを掴んでからは手放せない道具に。

草抜きフォークの基本的な使い方

  1. 指相撲をするような手の形でフォークを持つ
  2. 草の根元を狙って地面にグッと刺す
  3. フォークの隙間を通った茎を、親指で押さえる
  4. そのままテコの原理で持ち上げる

たいていの雑草は、これでスポッと根から抜けます

……が。

シロツメクサには通用しない

シロツメクサは一筋縄ではいきません。

「ここが根だ!」と思って持ち上げると、
横に伸びた茎がズルズルと出てくるだけ。

そう、クローバーは
地面を這うように横方向へ広がる植物

本当の根幹が、なかなか見つからないのです。

根幹を見つけた瞬間が最高に気持ちいい

それでも諦めずに探っていくと、
「コイツだ!」という根幹に辿り着く瞬間があります。

そこをフォークで捉えて持ち上げると——

ワサッ!!

周囲のクローバーごと、まとめて抜ける。

これがもう、
最高に気持ちいい。

この感覚を一度味わうと、
完全に作業にハマります。

結果、約3㎡のシロツメクサを
約3時間かけてほぼ全撤去

正直、体力的にはかなりキツいですが、
達成感は抜群です。

シロツメクサ抜きの注意点|指が死にます

ただし、良いことばかりではありません。

3時間、地面に這いつくばって
指先に力を入れ続けると——

指が痛い。

その日の夜は、
食器洗いすらまともにできないレベル。

これから挑戦する方は、

  • 手袋は必須
  • 無理せず休憩を挟む
  • 一気にやろうとしない

このあたりを強くおすすめします。

芝生と雑草の戦いは続く

今回はシロツメクサに集中しましたが、
庭を見渡せば、まだまだ雑草だらけ。

芝生をきれいに保つには、
少しずつ、継続するしかないと改めて実感しました。

次の標的は……
カタバミかな?コニシキソウかな?

芝生の庭を目指して、
悩めるオヤジの草取りは、まだまだ続きます。

芝生の中に生える厄介な雑草は、シロツメクサだけではありません。
我が家ではコニシキソウにも毎年悩まされており、実際に抜いてみた体験を以下の記事でまとめています。
コニシキソウ攻略の快感──根から抜ける“ポコッ”の瞬間

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