みなさんこんにちは。
ついこの前まで「寒い寒い」と言っていた気がするのに、気づけば汗ばむ陽気。
歳を取ると時間の流れが早く感じると言いますが、本当にその通りですね。
そして、この季節になると始まるのが——
芝生と雑草の終わりなき戦い。
朝、シャッターを開けて気持ちのいい日差しとともに目に入る庭。
…そこに広がるのは、芝生というより雑草優勢のフィールド。
今日はそんな我が家の庭でも、特に厄介な存在、
シロツメクサ(クローバー)に狙いを定めて草取りをしました。

芝生に広がるシロツメクサ問題
シロツメクサといえば、春に白い花を咲かせる可愛らしい植物。
子どもが花冠を作ったりして、見ている分には微笑ましい存在です。
しかし芝生管理という視点で見ると話は別。
我が家では芝生の一角、
約3㎡ほどが完全にシロツメクサの密集地帯になっていました。
- 芝生の成長を邪魔する
- 横に這って勢力を拡大する
- 表面だけ抜いてもすぐ復活する
……なかなかの強敵です。
それでも「そのうち何とかしよう」と放置してきた結果、
見事に増殖。
これはもう、腰を据えて抜くしかないと覚悟を決めました。
草抜きフォークで挑戦|でもクローバーは甘くない
私が普段使っているのは「草抜きフォーク」。

正直に言うと、
買った当初は使いこなせず、長いこと物置で眠っていました。
ですが、ある時コツを掴んでからは手放せない道具に。
草抜きフォークの基本的な使い方
- 指相撲をするような手の形でフォークを持つ
- 草の根元を狙って地面にグッと刺す
- フォークの隙間を通った茎を、親指で押さえる
- そのままテコの原理で持ち上げる
たいていの雑草は、これでスポッと根から抜けます。
……が。
シロツメクサには通用しない
シロツメクサは一筋縄ではいきません。
「ここが根だ!」と思って持ち上げると、
横に伸びた茎がズルズルと出てくるだけ。
そう、クローバーは
地面を這うように横方向へ広がる植物。
本当の根幹が、なかなか見つからないのです。
根幹を見つけた瞬間が最高に気持ちいい
それでも諦めずに探っていくと、
「コイツだ!」という根幹に辿り着く瞬間があります。
そこをフォークで捉えて持ち上げると——
ワサッ!!
周囲のクローバーごと、まとめて抜ける。
これがもう、
最高に気持ちいい。
この感覚を一度味わうと、
完全に作業にハマります。
結果、約3㎡のシロツメクサを
約3時間かけてほぼ全撤去。
正直、体力的にはかなりキツいですが、
達成感は抜群です。
シロツメクサ抜きの注意点|指が死にます
ただし、良いことばかりではありません。
3時間、地面に這いつくばって
指先に力を入れ続けると——
指が痛い。
その日の夜は、
食器洗いすらまともにできないレベル。
これから挑戦する方は、
- 手袋は必須
- 無理せず休憩を挟む
- 一気にやろうとしない
このあたりを強くおすすめします。
芝生と雑草の戦いは続く
今回はシロツメクサに集中しましたが、
庭を見渡せば、まだまだ雑草だらけ。
芝生をきれいに保つには、
少しずつ、継続するしかないと改めて実感しました。
次の標的は……
カタバミかな?コニシキソウかな?
芝生の庭を目指して、
悩めるオヤジの草取りは、まだまだ続きます。
我が家ではコニシキソウにも毎年悩まされており、実際に抜いてみた体験を以下の記事でまとめています。
コニシキソウ攻略の快感──根から抜ける“ポコッ”の瞬間


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