庭仕事、好きじゃないけどやってます。
芝生の手入れって、やればやるほど「終わりがないな…」って思うんですが、今回はその中でもサッチングについてのお話です。
サッチングって、芝生の中に溜まった枯れた葉やゴミを取り除く作業のこと。
放っておくと通気性が悪くなって、芝が弱ってしまうんですよね。
でも、専用のレーキを買うのもなぁ…と思っていたところ、ふと目に入ったのが竹ぼうき。
「これでサッチングできるんじゃない?」と、思い立ってやってみたら、意外と使えたんです。
今回はその竹ぼうきサッチングの感想と、やってみて気づいた注意点をまとめてみました。
竹ぼうきで芝生のサッチング、やってみたら意外と使える件
結論から言うと、竹ぼうきでもサッチングはできます。
もちろん、専用のサッチングレーキほどの切れ味はないけれど、芝の表面をやさしく撫でるようにして、枯れた芝やゴミをかき出すことは十分可能でした。
特に、芝の密度がそこまで高くない場所では、竹ぼうきのしなりがちょうどよくて、芝を傷めずに済む感じ。
「ちょっとだけやってみる」くらいなら、竹ぼうきでも十分です。
ただし、広範囲をやるには体力が必要。
30分もやると腕と腰が痛くなり、手にマメが3か所もできました。
普段から草取りしてる僕でも、翌日はちょっと筋肉痛にもなりました。
サッチングって、見た目以上に体力使いますね…。
やってみて気づいた注意点
実際に竹ぼうきでサッチングしてみて、いくつか気づいたことがあります。これからやってみようかなという方の参考になれば。
🌿 芝が弱っている時期は避ける
真夏の高温期や冬の休眠期は、芝が弱っているので避けたほうがいいそうです。
竹ぼうきでも意外と芝に負荷がかかるので、春〜初夏の元気な時期にやるのがベスト。
🌿 雨上がりや湿った芝には不向き
湿っていると、竹ぼうきが引っかかって芝を傷めることがあります。
乾いた状態で、風通しのいい日にやるのがおすすめ。
🌿 一方向だけじゃなく、縦横に軽くかける
一方向だけだと取りきれないサッチもあるので、縦横に軽くかけると効果的。
ただし、やりすぎると芝が薄くなるので、様子を見ながら。
🌿 サッチが出たらすぐに集めて処理
放置すると病気の原因になることも。
僕はレーキで集めて、ゴミ袋に入れて処分しました。
まとめ|竹ぼうきは「サッチング入門」にちょうどいい
専用道具を買う前に、「まずは竹ぼうきでやってみる」というのはアリです。
コスパも良いし、芝を傷めにくい。
何より、すでに家にある道具で始められるのがいいですね。
庭仕事って、やらなきゃいけないからやってるだけなんですが、こうして少しずつ工夫していくと、ちょっとだけ楽しくなってくる気もします。
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