寒い季節を乗り切る薪管理術|週1の薪移動&焚き木づくりルーティンを公開

焚き木作り作業後の写真 薪づくり・薪ストーブ

日曜日。

毎週のことですが、「週末は庭仕事をがっつりやるぞ!」と意気込むものの、気が付くと予定に押しつぶされるのが現実…😢。
今日も午前中は実家へ用事、帰宅したら14時。
時計を見て絶望しましたね。「あ、今日も庭仕事の時間ほぼゼロだわ…」と。

それでも、薪ストーブユーザーである私には逃げられないルーティンがあります。
そう、“一週間分の薪の移動” です。
これだけはサボると寒さに震える羽目になるので、半泣きで庭へ向かいました。

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毎週の薪移動ルーティン|棚ごとに役割が違うカオス管理

我が家では、庭奥のメイン薪棚から、玄関脇の“小型薪棚”へ一週間分の薪を移動しています。
これ、言うほど楽ではなく、例えるなら「週一でやる、巨大ピタゴラスイッチのリセット作業」。

玄関わきの薪棚、薪追加前の写真

棚の区分けはこんな感じ↓

  • 左上:焚き木スペース

  • 左中段:細い薪

  • 左下段:スカスカ薪

  • 右上:木の皮&クズ

  • 右中段:レギュラー薪

  • 右下段:小さめの原木

棚を見るたびに思うのですが、こうやって分類してみると「案外、一週間ってそんなに薪使ってないんだな?」と気付かされます。
ただし、消費量はストーブの気分に左右されるため、あまり信用はしていません。

薪ストーブの“着火ルーティン”|スカスカ薪は使い方注意

我が家は、11月下旬の平日夜はこんなペースです。

  • 18:00くらい 着火

  • 20:00すぎ 薪追加

  • 22:30ごろ 最終追加して就寝へ

12月に入ると「あと1回いっとく?」と薪の追加回数が増える感じです。

焚きつけの組み方の写真

着火剤 → 焚きつけ → スカスカ薪 → レギュラー薪
という順番で組みますが、スカスカ薪だけでやると炎がハイスピードで走り抜けていくので注意!
“元気すぎる焚きつけ” みたいな扱いです。

その点、レギュラー薪と組み合わせると安定感が増し、ストーブの温度もいい感じに上がってくれます。

「みなさんはどうやってるんだろう?」と常に気になりますが、薪ストーブユーザーってだいたい自己流が強いのも面白いところですよね。

焚き木づくりはストレス発散!?|キンドリングクラッカー大活躍

薪移動を済ませたあと、次は焚き木づくり。

焚き木づくりの作業前の写真 焚き木作り作業後の写真

レギュラー薪にするには短いもの、細い原木、薪棚修繕時の廃材などをまとめて キンドリングクラッカー にセットして、スパーンと割っていきます。

これ、やってみると分かるのですが、

「なにこの気持ちいい感覚…🥰」

と謎の快感があるんですよね。
今日も玄関前の薪棚がパンパンになるまで作業完了。

薪棚がパンパンになった写真

これでまた一週間、暖かい家で過ごせます♪

まとめ:薪ストーブのある暮らしは、冬の楽しみそのもの

薪ストーブがあると、ただの「寒い季節」「冬がちょっと楽しみな季節」に変わるから不思議です。
薪移動、焚き木づくり、分類、ストーブ管理…。
面倒に見える作業も、続けていると生活のリズムの一部になり、むしろやらないと落ち着かないほど。

これから本格的に寒くなるので、薪の準備はますます重要に。
安全第一で、あったか生活を楽しみましょう!

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